初めて飲んだたんぽぽコーヒーの感想

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自分で作ってみたタンポポコーヒー

タンポポコーヒーの始まりは、19世紀にスザンナ・ムーディーの森で暮らした体験談の中に記されていると言います。以後、自分で作れるコーヒーの代用品としてしられ、第二次大戦中にドイツでは、コーヒー豆の代用品として飲まれたといいます。

タンポポコーヒーを知ったのは数十年前の事、野原に咲いていた、長いタンポポの根を掘り起こし、きれいに洗って刻み、天日干しした後にフライパンで炒ってみました。

コーヒーメーカーで入れたタンポポコーヒーは、見た目はコーヒーによく似ていましたが、香りは無く、飲んだ感じはコーヒーというものより、麦茶などと同じような、何かのお茶といったところでした。

手間がかかりますが自分でも作れ、又、市販されているものもあるといいます。カフェインを含まず、妊婦さんや授乳中おかあさん、子供向きのコーヒーかもしれません。

初めて飲んだたんぽぽコーヒーは自然を愛する父お手製

たんぽぽコーヒーというものがもっともっと知られていなかった20年以上前、自然を愛する父からたんぽぽコーヒーを飲まされました。たんぽぽがコーヒーになるわけないよ、と思っていたんですが父があまりにもゴリ押ししてくるので飲んでみることにしました。

色は一般的なコーヒーよりも薄く匂いはコーヒーとは遠い感じ。香ばしくはありましたが。最初の私の印象は『泥水』でした。飲むことに決めたもののお腹を壊したらどうしようとか不安がありました。

覚悟を決めていざ飲んでみると、コーヒーというよりお茶に近い感じがしました。まあ不味くはありませんでしたが美味しくもありませんでした。

私の反応に父は結構がっくり来ていましたが、父は黙々と一人で作り一人で飲み続けていました。こんな感じで私が初めて飲んだたんぽぽコーヒーはちょっとイマイチでした。

現在市販されているたんぽぽコーヒーは、昔父が作ってくれたものとは比べ物にならないくらい美味しいものになっています。健康にも良いたんぽぽコーヒーを、こんなに美味しく飲める今の時代は幸せだなと感じます。

友人の家で、初めてたんぽぽコーヒーを飲みました!

友人の家に遊びに行ったときに、たんぽぽコーヒーを飲ませてもらいました。初めて飲んだのですが、コーヒー豆は使っていないのに、コーヒーにとてもよく似た味で驚きました。

たんぽぽコーヒーは、冷え性や疲労回復の効果があるそうで、友人は毎日飲むようにしていると言っていました。わたしはひどい冷え性なので試してみたいと思い、どこでこの商品を買ったのか聞いたところ、自分で作ったと聞いてさらに驚きました。

家の近くの公園でたんぽぽの根を取ってきて、灰汁抜きして乾燥させ、最後にフライパンで煎るとコーヒー豆みたいになるそうです。少し友人が作ったものを分けてもらったので、家でも飲むようになりました。

そのままでもおいしいですが、わたしは牛乳を入れてカフェオレのようにして飲むのにはまっています。冷え性もよくなってきたような気がするので、これからも飲み続けたいです。そしていつかは、友人のように自分で作ってみたいです!

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